Musashikokubunji Institute of Aqua
お鷹の道「水の学校」第二期開講。「水の学校II」
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水の生まれるところから、情報の生まれるところへ。武蔵国分寺のコアステーション新な一歩。
水の惑星、地球。しかし、人口増加は留まるところを知らず、水不足に世界は困り始めました。水は人間が生きるため必要不可欠、そして国家が成り立つためにも最も重要な資源です。グローバルレベルで水を巡る権利の争奪戦が始まろうとしています。一方で水問題はローカルであることも確か。汚せば下流が困ります。水問題を解く鍵は・・「ThinkGlobal、ActLocal!」
次回水の学校 2011年10月23日(日)17:15〜19:30(要予約)
講師:
東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻教授
東日本大震災復興構想会議委員、日本学術会議会長
大西隆 Takashi Onishi

テーマ:東北沿岸地域の震災復興と都市計画について
水と都市計画は密接に絡んでいて、水をうまく生かしたまちは、水と緑を得て、素晴らしい景観を保っているところが多い、という話をしようと当初考えていました。しかし、3月11日に津波による大災害が起こったので、海と切っても切れない関係にある三陸沿岸、あるいは他の沿岸都市における、減災のための都市計画についてお話しすることにしました。三陸沿岸は、何度も大津波に襲われてきましたが、その度に、海との密接な関係を保ちながら復興してきました。今回はどのような復興が進んでいるのか、他の沿岸地域への教訓は何かを考えてみたいと思います。 photo_大西隆
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